四十肩・五十肩でお悩みの方へ

当整体室のコロナ対策

換気扇の常時可動・最新の空気清浄機(3台体制)

低オゾン発生器による空気中のウィルス不活性化

施術毎のベッドのアルコール消毒・フェイスペーパーの交換

施術毎の手洗い・施術中のマスク着用

施術者の健康チェック

患者さんの健康チェック・手指の消毒のお願い

  • 腕が動きづらく服を着るのに時間と手間が掛かる
  • 体を洗うのが不便になった
  • 駐車券など手を水平に伸ばす物が取りづらくなった
  • 運動で肩が気になる
  • また四十肩・五十肩になるかもと不安

ある日肩に痛みを感じて放置しているとどんどん痛くなり、気づくと肩の可動範囲が狭まる。服を着たり脱いだりがしにくくなり、体も洗いにくく日常生活も不便に・・・・。

ふとした拍子やささいな動きでも痛みが出る。スポーツ好きな人はできずにストレスが溜まる。痛みが消えずどうしていいかもわからず先が見えず不安・・・。このような状態でお困りだと思います。

実は私も軽い四十肩・五十肩になったことがあります。このまま悪化するともう運動はできないのか?仕事はどうなるのか、と不安になったのを覚えています。

痛む期間こそ2年と長めでしたが幸いにして痛みも軽く悪化することもなくセルケアにより可動域も確保できています。

四十肩・五十肩の経験があるので痛み、不安、辛さを少しは理解できるはずです。自身の経験を活かして施術しセルフケアのノウハウもお伝えします。

私と一緒に四十肩・五十肩の緩和に向けて頑張りませんか?

四十肩・五十肩はいきなり肩を施術するのはNGです

炎症を起こし痛みの強い急性期があります。

この時期は腕を動かさなくても痛みがあり、施術を行っても炎症が酷くなるので肩の施術はできず、それ以外の箇所(股関節や骨盤、背中など)のみです。

急性期の痛みが我慢できない方は医師へご相談ください。

炎症がおさまり痛みが緩和した慢性期に施術します。急性期ほど痛みはありませんが、筋肉が固くなり肩の可動域が狭くなっているので腕を動かしていくと痛みが出ます。

この時期に可動域を確保するためにも施術をスタートさせます。

このように急性期か慢性期化を見極めてから施術を行いますが、いきなり肩の施術がダメな理由は急性期以外にもあります。

それは肩や肩甲骨が直接の原因ではないケースが多いからです。

直接の原因がない場所、ましてや痛みがあり筋肉が固くなっている場所だけを施術するとダメージを負う可能性もあります。

肩の施術の前にすべきこと

多くのケースでは体のバランスを崩したしわ寄せが肩に掛かり痛みを引き起こしています。

よくある例では股関節の動きが落ち骨盤の動きも悪くなる。そうすると背中のしなりが小さくなり、肩甲骨や肋骨の動きも制限される。

結果的に肩関節がこれらをカバーせざる得なくなり、負担が掛かり続け痛みがでてしまう。

肩関節への負担の供給源は体のバランスの乱れなので、まずは全身のバランスを整える必要があります。

では、どうやって当整体室がバランスを整えているかをお伝えします。

股関節の可動域を広げる

さきほども説明しましたが股関節の可動域が制限されると骨盤の動きもおちてしまい、上半身に影響を及ぼしてしいます。

股関節の内側、外側、奥を施術して可動域を広げていきます。場所によってはVゾーンの近くですが直接ふれることはないのでご安心ください。

骨盤を矯正し動きを大きくする

骨盤の動きが落ちてしまうと背中のしなりが小さくなってしまいます。そうすると肩甲骨の動きが落ちてしまい、肩関節への負担の一因となります。

骨盤を矯正しお尻や太ももの大きな筋肉を柔軟にします。

背中のしなりを出します

四十肩・五十肩でお悩みの方は背中が固い方が多いです。背中が固いと肩甲骨の動きを制限し、疲労が溜まりやすくなりますので背中を施術します。

ろっ骨の動きをだします

肋骨の動きが悪くなると脇や背中の筋肉(広背筋)が固くなっていきます。これもまた四十肩・五十肩の要因です。

肋骨はまえを胸の骨と接しうしろは背骨と接して関節を形成しています。この前後の関節を緩めていきます。

肩甲骨の動きをUPさせます

肩甲骨の動きが悪くなると肩関節がその分まで動くので肩に負担が掛かり、四十肩・五十肩に。

その為にも肩甲骨がより動くように施術が必要です。

このように四十肩・五十肩は肩よりも先に負担の供給元である場所を施術する必要があるのです。

肩の場所に合わせた施術が必要です

肩と言っても前(胸側)、横、後(背中側)、奥とあり、それぞれに合わせた施術を使い分ける必要があります。

肩のダメージ具合と合わせて力加減、角度を調整しながら行います。痛む個所を押す揉むといったことはせず、直接ふれることはないのでご安心ください。

このようにして肩の筋肉をゆるめ可動域を広げていきます。

施術にはあなたの協力が必要です

当整体室は最初にゴールを決めそこに向かって進んでいくスタイルです。ゴールにより早く正確に向かうにはあなたの協力が必要です。

体の状態、前回との違い、施術後の経過などを把握することで施術に集中できるのでご協力をお願いします。

ご利用料金

初回 初見料1,000円(税込)+6,800円(税込)=7,800円(税込)時間90分
2回目以降 6,800円(税込)時間45分

※保険の適用はございません。
※お得な回数券をご用意しています。

通院期間&間隔

患者さんの症状や年齢、お身体の状態によって変わるので一言では言えませんが経験によりある程度の予測はつきます。
四十肩は長期に渡る全身のバランスの乱れに起因しますので、他の施術よりも2~3回長くなることを念頭においてください。

軽度の方 10回~
中度の方 13回~
重度の方 20回~

通院間隔

5~7日の間に週1回お越しください。短かすぎると刺激過多になり肩にダメージを負う可能性もあります。空き過ぎると元に戻ってしまい時間が長く掛かってしまいます。

患者さんの声

NEW 日常生活では肩の痛みを感じなくなりました 

症状:四十肩・五十肩、腰痛

調布市にお住いの40代男性のK様。右肩の四十肩にお悩みで当整体室にお越しになりました。

肩は常時痛みがあり人とぶつからない為に上半身をねじるだけで右肩に強い痛みが生じるほどでした。睡眠中も痛みで起きてしまうことが度々あります。

このような状態なので服を着る・脱ぐ、体を洗うなども痛みで以前のように動かせません。利き腕なので不意に右肩を動かした時などにも、強い痛みが生じ不便な日々を強いられていました。

その他にもお子様とのキャッチボール。休日のお子様とのキャッチボールを楽しみにしていましたが、痛みでボールを投げることなどとてもできません。

K様のお望みは肩の痛みを取ること、そして以前のようにキャッチボールを再開させることです。

施術の前に体の状態を確認したのですが腰痛もありました。通勤時の30分程で腰に痛みや重さはりが出てきます。

動きを右肩の可動域はだいぶ狭まり、見ているだけで痛そうです。腕を前から上げると顔の前で止まり。横からだと水平より少し上程度です。

他に右の骨盤が固くなり可動範囲がせまくなっています。骨盤の動きが少ないので上半身で補おうとして、背中に負担が掛かり肩甲骨の動きが悪くなっていました。

四十肩・五十肩の原因は肩にはなく右の骨盤の固さにあること。そこから肩甲骨までを整えるのが必須であることをお伝えしました。施術は週に1回、最低でも10回は必要なこと。

K様は自転車に乗っている時に右側から後ろを確認する時に、左に比べて体がひねりにくいことを自覚していたのもあり、当整体室の説明に納得していただけました。

K様から感想をいただいたのでご紹介します。

●●●患者さんの声の紹介はじまり●●●
日常生活でも支障があるほどの肩の痛みがありました。
数回施術していただくと日常生活では全く痛みを感じることがなくなりました。

施術は痛むところだけではなく、体の根本的な原因までを含めた体全体をみていただけました。

●●●患者さんの声の紹介おわり●●●

最初の数回は肩には少ししか触れず、骨盤の動きを出すことに重点を置きました。まずは右骨盤の動きを大きくして、肩甲骨の負担を減らします。

骨盤の動きが大きくなると肩の痛みが減り可動域が広がりますが1回や2回では限度があります。しかし3回、4回と施術を重ねると骨盤の動きが大きくなりはじめました。

この時点で肩の動きはスムーズになりましたが、まだ痛みの芯のような物が残っていて、キャッチボールも怖くてできません。

5・6回と施術を続けると骨盤の動きが更に大きくなり、左側と同じくらいに動くように。腰の痛み重さも軽くなっています。

肩の可動域も左と同じく位までに戻りましたが、最後の最後に少しだけ痛みが残ります。

試しにボールを投げると軽くならば投げられるように。ただ、長時間するには不安が残ります。

7・8回で無理やり動かさないと痛まない程になり、わずかに動きも左より小さい程度です。1週間痛みがないので間隔を2週間に空けました。

この頃にはキャッチボールも再開できるように。2週間痛みがなく可動域もキープできるようになり、3週間。

最終的には体の総合的なメンテナンスも含めて月1回お越しいただいていますが痛みなく動かせて、キャッチボールもできています。

M.K様 40代 男性

※施術回数・結果には個人差があります。

NEW肩の痛みを気にせず日常生活を支障なく送れています。

症状:四十肩・五十肩

sijukata

つり革に痛くて手が届かず買い物袋も少しでも重くなると持てなくなりました。寝返りをする度に痛くて起きることが多かったです。

ストレッチは痛くてできたものではありませんでした。

日常生活ではほぼ支障を感じない位になりました。つり革も普通につかまり買い物袋も重たくても持てる状態です。
痛くて起きることもなくなりました。

整体に行き初めて腰が悪いことがわかり来院して良かったと思います。

H.K様 50代 男性

※施術回数・結果には個人差があります。

H様 感想のご協力ありがとうございます。

こちらのH様は調布市からお越しのパソコンを使うお仕事をしている50代の男性です。右側(利き手)の四十肩のせいで仕事にも日常にも支障を来していました。

仕事ではマウスを使うのですが痛みでそれもままなりません。最初は我慢できますが時間が経つと肩が痛み出し、最後は反対の手でマウスを使用するので効率がだいぶ落ち、イライラしてしまいます。

生活でも不便なことが多くシャツをズボンに入れる、ベルトを通すのに時間が掛かります。肩から上に手が上がらないのでつり革をうかむことができず通勤ラッシュの車内で不安定な体勢を余儀なくされました。また頭を洗うのも片手。可動範囲が狭いのでトイレも不便です。

以前は何気なく行っていた動作に倍以上の時間が掛かり、痛みも発生してしまうのでストレスも溜まります。

痛みとストレスから解消されるはずの睡眠は寝返りを打つと痛みで何度も目が覚めてしまい、ゆっくり眠れないどころか寝ることすら憂鬱になっていました。

H様のお望みは四十肩の痛みからの解放と日常生活を以前と同じように過ごすことです。具体的には仕事も日常も肩の痛みに振り回されず、ストレスを感じず過ごすことです。痛みのせいで後ろ向きであった気分が前向きになることです。

H様の四十肩の原因は骨盤のバランスの乱れです。四十肩を起こした右側の腰の動きがとても小さくなっていました。腰の動きが小さいのを背中、肩甲骨、肩でカバーするので負担が掛かり四十肩を引き起こしました。

肩の負担はなくすには右腰の動きを大きくする必要があること、ここを無視して肩だけを施術しても負担の供給元を絶たない限り痛みが取れても一時的であるとお伝えしました。

腰と肩のバランスを重点的に整えるために週1回通っていただくことになりました。

H様も2年前から右腰の動きの小ささを実感していたとはいえ、四十肩の原因が離れた腰にあるとは俄かに信じがたいはずですが、通ってくれたことには感謝しかありません。

右腰だけでなく太ももやお尻、股関節の筋肉も固く動きが小さくなっていましたので、当初は順調に進みませんでした。そこで自宅でストレッチをお願いました。真面目に取りくんでいただいたようで、徐々に効果が出始めました。

腰の動きが大きくなるにつれ肩の痛みは消え、可動域が広がり出しました。つり革を持てるようになりラッシュの電車も体を安定させられます。シャツも楽に着られ、以前と同様に頭を洗えます。

寝ていても痛みで起こされることもありません。ストレスも減りGWには泊りで旅行に行けるまでになりました。

四十肩以外では骨盤と周囲の筋肉の動きが出たので姿勢が変わりました。体全体を使えるようになったので疲れにくく、疲れもとれやすくなっています。

当整体室にも四十肩の再発でお越しの方はいらっしゃいますが、この患者さんのようにバランス差が顕著な方が多いです。

ほぼ全員の方が肩だけの施術で終わっていました。肩に負担をかける構造的な原因を取り除いていないので、直ぐに再発してしまうのです。

四十肩でお悩みの方、再発でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

※施術回数・結果には個人差があります。

病院で治らなかった四十肩が3回目の施術で可動域が広がり痛みもなくなりました。

症状:四十肩

坐骨、肩こり SMさん

四十肩のような症状で右肩が上がらなくなっていたのですが、病院へ行っても原因ははっきりせず、7回で治るということでつつじヶ丘整体室に来ました。

7回で改善するということでしたが、自分の場合は3回目ぐらいから肩の可動域が広がっているのが実感できました。

どの筋肉に対して施術しているのかきちんと解説してくれるので、とてもわかりやすかったです。

他の整体院では効果がわからりずらくて通うのが滞りがちだったのですが、つつじヶ丘整体室は通うのが楽しみでした。

H.I様 40代 男性

感想ありがとうございます。
こちらの患者さんは痛みで夜中に起きてしまうほど痛みが激しく、可動域もかなり狭まっていました。

肩周りを触診すると肩甲骨付近の筋肉、肩周りの人体が固くなっていましたが、痛みが激しいのであまり直接的なアプローチはできませんでした。

ですが体のバランスの乱れが結果、四十肩になったに過ぎないので、最初の数回は体のバランスを整えました。

3回目くらいから肩の痛みが取れ出したので、肩周りをアプローチしていくと、とんとん拍子で痛みと可動域が改善されていきました。

肩だけにアプローチするより、肩に負担をかけるシステムまで取り除いていった方が改善具合が変わりますね。

※施術回数・結果には個人差があります。

お問い合わせはこちら
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