股関節の痛みでお悩みの方へ

当整体室は股関節の痛みの解消のみをゴールとしていません

なぜならば股関節の痛みは骨盤をはじめとした体のバランスの乱れから起こるからです。痛みを取るだけでは表面的なことに過ぎず、体全体から見れば不十分です。

痛い股関節を無意識に庇うことで元々乱れていた体全体のバランスが更に崩れてしまいます。また庇うことで股関節の動きが制限され、関節としてのクッション性が損なわれ腰や太もも膝への負担が増して痛みの原因ともなります。

このように股関節の痛みが他の箇所の痛みの原因となり、さらにその箇所を庇い体のバランスを崩すという負のサイクルが起きてしまいます。

ですので当整体室は股関節の痛みを取るだけでなく可動域を広げ、腰や太もも膝への負担を減らし体全体がスムーズに動けるようにしていきます。

当整体室の股関節痛の施術

1.股関節周辺の施術

股関節周辺の痛みの主な原因は股関節周辺の筋肉の固さです。
これにより可動域が狭まり動きが小さくなり負担や疲労が蓄積して痛みが出ます。

固く動きが小さくなってしまった太ももの内側(股関節付近)、お尻、太ももをにアプローチして、股関節の可動域を広げて行きます。

2.上半身の施術

股関節がスムーズに動くようになっても上半身のバランスが乱れたままでは、体全体から見たらバランスは乱れたままです

この乱れを放置すると股関節が影響を受け再び動きが小さくなり痛みが出る可能性があります。

また股関節を無意識に庇い続けたことで上半身に蓄積した疲労が肩こりや背中のはり、腰痛の原因にもなります。

このような観点から、当整体室は上半身を施術します。

3.太もも、膝、ふくらはぎの施術

股関節の動きが下半身にスムーズに伝わなければ、再び動きが小さくなってしまいます。

そうすると再び痛み出す可能性があるので、下半身が軽やかに動くように太もも、膝、ふくらはぎを施術します。

また長年股関節を庇い蓄積した疲労を取り除くためにも下半身の施術は欠かせません。

施術回数・通院間隔、料金について

施術回数の目安

患者さんの体の状態、年齢、経過年数により個人差があるので一概には言えませんが、経験上ある程度の目安があります。

軽度の方・・・・・7回~

中度の方・・・・・10回~

重度の方・・・・・16回~

施術間隔

5~10日の間で週1回お越しください。多くの患者さんが通いやすい曜日を決め、1週間ごとに施術を受けています。もちろん曜日を固定しなくてもOKです。

ご利用料金・施術時間

初回 初見料1,000円(税込)+6,000円(税込) 時間90分
2回目以降 6,000円(税込) 時間45分

※保険の適用はございません。
※お得な回数券をご用意していますのでお気軽にお問合せください。

ベビーカーOK。赤ちゃん用のお布団もご用意しています。

ベビーカーと一緒に入室できます。抱っこ紐でお越しの方は赤ちゃん用のお布団を用意していますので、お気軽にお申し付けください。

シーツは日本製のオーガニックコットンを使用。使用ごとに毎回交換しています。目の届く場所にベビーカーやお布団を置き施術いたします。

患者さんの声

あぐらもかけなかった股関節が、ほとんど痛みがなくなりました。

症状:左の股関節痛、ぎっくり腰

股関節痛Sさん

患者様の紹介です。狛江市からお越しの40代男性のS様、介護のお仕事をしています。

患者さんを支える際に左腰がぎっくり腰になり痛みが引かないのとくしゃみをして再発してお越しになりました。

ぎっくり腰を経験した方ならわかりますが最初は息を吸うのも痛い状態で、じっとしているだけで痛みが襲ってきます。

ですので当然ながら日常生活にも多大な支障を来してしまいます。S様も前日までは寝帰りも打てない程でした。

幸いにも勤務先が病院内なので直ぐに整形外科を受診。ぎっくり腰と診断され痛み止めと湿布を貰いましたが、ぎっくり腰の処置はして貰えず痛み止めの処方のみ。

薬を服用しているので痛みは薄くても再発の不安が常にあり体を庇いながらの生活です。この動作が別の個所に負担を掛けることも心配されていました。

何よりの懸念材料はお仕事。介護職なのでどうしても体と力を使います。痛みが取れても仕事中に再発してしまう怖さがあります。

無意識に力を入れるのを怖がると患者さんを支えられず怪我させかねません。再発の度にお仕事を休み周囲に迷惑を掛けることも避けたいです。

S様のお望みはまずは痛みを取ること。そしてぎっくり腰の再発防止です。

腰の痛みは3回の施術で取れること。それよりも再発防止に向けた施術を行う方が大事であること。S様は左の股関節が固く、あぐらをかこうとすると痛みが出ます。

股関節の可動性が著しく損なわれバランスを崩しぎっくり腰やその他の様々な不調を起こしていること。

股関節の可動性を広げない限り、ぎっくり腰の再発が連鎖していくことをお伝えしました。

股関節がかなり固いのでかなりの回数がかかること。右の股関節と同じ可動域にするのは現実的ではなく8割~9.5割の間の可動域を目指すこと。

施術だけだと長期間になるのである程度痛みが引き可動域が広がったら、家でセルフ整体を行ってもらうことをお伝えしました。

S様自身も何年も前から股関節の固さに気づきMRIを撮りましたが異常なしと言われたので、何もしませんでしたが常々気になっていました。いい機会だということでこちらの提案に納得していただきました。

S様から感想をいただいたので紹介します。

●●●患者様の感想始まり●●●

左足に体重を乗せて身体をひねると、左足つけね付近に痛みが出ていました(かなりの激痛)。

数件の整形外科に行きMRIも撮りましたが効果的なことはなく痛みが消えないまま数年経っていました。

ぎっくり腰をきっかけに整体に行くとにしました。回数を重ねて少しずつ症状が良くなり、今はほとんど痛みなく過ごしています。

●●患者様の感想終わり●●●

ぎっくり腰は初回で痛みと怖さがほぼ取れたので続けて股関節の施術へ。

予想以上に可動域が狭く、通常の施術では痛みが直ぐに出てしまいます。痛みの出ない範囲でゆっくりと可動域を広げていくことを繰り返しました。

最初の数回は大きな変化はありませんでしたが、その後少しずつ股関節の可動範囲が広がりだしました。

今までできなかった日常の動作もできるようになりましたが、まだまだ動きは小さく時折痛みも出ます。

その後も施術を繰り返すと更に可動範囲が広がり7回目であぐらをかけるようになり、お子様の運動会であぐらでお弁当を食べられるようになりました。今までは片膝を立てて座っていたそうです。

しかし、あぐらはできてもまだまだ太ももに違和感があります。股関節のズキッとした痛みも減りましたがあります。

8回目の施術の後は痛みがほぼなくなりました。可動域もだいぶ広がり見た目だけでは普通の方の胡坐と変わりませんが、太ももに固さがあります。

痛みが消えたのでセルフ整体を行って貰うことにしました。ここから少しずつ間隔を空けて2週間に一度にします。

2週間空けても痛みは出ず可動域は維持できています。

以前は左足に体重を乗せる、つま先を内や外に向けると痛みが出てできませんでしたが、これらの動きもできるようになりました。日常的の些細な動きをこなせるようになってきました。

以前は長時間歩くとお尻に重みを感じましたがそれもなくなりました。ご家族で出かけて際に朝から夕方まで歩きましたが痛みは出ませんでした。

お仕事も入浴の介護の際は腰と足が痛くそれを我慢しながらですが、今ではそれほど痛みは出ません。痛みや疲れが出ても休養を取ればリセットされます。

11回目で施術の際に感じていた痛みも感じなくなり、股関節に関する痛みと不安はこれで全てなくなりました。それだけではなく肩の可動域も広がり顔の横に肩があるとおっしゃり手も楽々と上がります。

S様のような股関節痛やそれを原因としたぎっくり腰、腰痛にお悩みの方はお気軽にご相談ください。

S様 40代 男性

※施術回数・結果には個人差があります。

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